今週は、三木先生の「面白ければなんでもあり」を読み上げて角野栄子の魔女の宅急便を読み始めました。
面白ければなんでもあり 70ページ(完)
「失敗は誰でもやってしまうものです」。
まずは、これです。今週のテーマはだいたい「失敗しても前向きすすめろ!」と私は考えます。
編集者としても、作家としても、何でも屋としても失敗は可能性あり、失敗した後、どうするのかそれは問題です。
三木先生は、一般的な編集者との違うところが唯一、ポジティブなアチチュードです。担当作品の中にはせいぜい2割が大ヒットなのですが、失敗したら落ち込まないように笑顔で前向きに住むんでいました。
人生とは、物語と同じように加点法を探して集めることで失敗すれば生き抜けるのです。
さいごに、三木先生が父親の亡くなったことを話しました。毎年に一度、父親の仏壇へと訪れて年中の出来事を伝えています。感動すぎー
魔女の宅急便 20ページ
今度はやさしい小説を読みたかったので、角野栄子先生の魔女の宅急便を読んでみます。ですが、ほとんど漢字がなくて、少し読みにくいですわ。
13才の魔女のキキは母親のコキリ、父親のオノキと黒猫のジジと穏やかに住んでいました。ほうきで空を飛ぶのが好きそうだけど、まだうまく行けません。
魔女の習慣のために、キキは家族から離れなくてはならないのです。ジジと、よその町への旅立ちが始まりました。
生活について、
一週間の休憩です。できるだけ休みます。
