シン・エヴァンゲリオン論 70ページ(201ページ目まで)
あと30ページ!もう少しで読み切るわ。
今週読んだ部分では主にヱヴァンゲリヲン新劇場版:序、破、Qに(シン・ゴジラも)ついて書かれていた。
序はエヴァを最初からの繰り返ししようやり直そうとした映画。TV版と殆ど同じような作品だけど、細かい部分は違って「軌道」を少しずつ曲がり始まった曲げ始めた。
破はエヴァを破壊しようという意味と書かれた著者は述べている。破壊する人物は「マリ・イラストリアス」であり、と言われたんだ。マリは破の文字の通りって破というタイトル通りの人物であると。TV版と違って新劇場版にだけ登場する「ご飯食事」は安野モヨコ(庵野秀明の妻)の影響と見做している。後、TV版のキャラとは違って登場したキャラが優しくなって、シンジまでちょっとイメチェンして度胸が上がってTV版とは違って自身が湧いているを付けるのが早かった。それは元々の「軌道」からエヴァを新しいレールに切り替えたのだ。
QはQuestion。シンジと同じように視聴者はTV版と絶対に違う世界に引きずられた。何も分からない世界でカヲルからシンジが何度失敗しても「繰り返し」してもいいと知った。ウォークマンはTV版ではシンジだけの物だけど、新劇場版では碇ゲンドウ(父)からのお下がりになった。ウォークマンは内向性とゲンドウにを象徴する。カヲルとピアノは外向性や協力にを象徴と見做している。ピアノは「どうやったらうまく引けるようになる」とシンジが聞いて「繰り返す」とカヲルが答えた。(まだ読まないけど)最後の「 𝄇」と呼ばれている映画はそれだ。 𝄇は『反復記号』と呼ばれて「繰り返す」と同じような意味。
最後にシン・ゴジラ。これとQは東日本大震災の象徴と述べていた。ゴジラは津波の象徴とされて幼生の時、津波のように這っていたと言っている。
あたしンち 5~6時間
一般的な日本の家族についてのアニメ。文法と単語が分かりやすくて面白くてめっちゃオススメだよ。
生活について
今週は日本人の友達と回転寿司を食べたりカラオケをしたりしてた。カラオケした後、お土産をもらって帰った。友達はいいな。めっちゃレアな「国際おたく大学」(岡田斗司夫著)の本がついに届いた。嬉しい。
25日、私はオーストラリアに帰るけど、帰りたくないよ。



