国際おたく大学 58ページ
今週は「アニメ論」「ゲーム論」と「フィギュア論」の話を読んだ。
「アニメ論」氷川竜介著
この話は「アニメの新世紀へ」という感じ。80年代から90年代末までアニメの新しい技術が生まれた。例えば、デジタルアニメ時代と3DCG。アニメは元々「セル画」を使っていたけど、デジタルアニメはセル画を使わず、コンピューターでアニメを作る。
宮崎駿の「もののけ姫」はその時期に作られたにもかかわらずまだセル画で作られていたのでデジタルはアニメのすべてをまだ占めているわけではなかった。宮崎駿の引退に触れていたのも読んでちょっと面白いところ。
「ゲーム論」安部広樹著
この部分は大体、セガサターンとギャルゲーについての話。ギャルゲーは、美少女キャラと話し、仲良し、デートとエッチ(具体的にできない)できる男性向けソフト。セガサターンは多くのギャルゲーが発売されていたらしい。筆者はセガの大ファンでサターンの最後の日がもうすぐに対して「ドリームキャストの代弁を行なう日」と述べた。
「フィギュア論」あさのまさひこ著(+秋山徹郎)
これはあさのみさひこと秋山徹郎との対談で前の部分と少し違う。二人はプラモデルの分野のオピニオンリーダーとされているらしい。対談は大体、バンダイのプラモデルの歴史、モデルについての雑誌や他のモデラーの事。
うる星やつらのラムは80年代に大人気モデルでエヴァンゲリオンの綾波レイは90年代。90年代から「塗装済み完成品形態」がクレーンゲームと店に現れて現在の市場に来た。
君は放課後インソムニア 1巻
この漫画を読み始めた。インソムニアックの二人の中見丸太(なかみがんた)と曲伊咲(まがりいさき)は学校の天文台で寝ようとして偶然に会う。二人は一緒に寝ることにした。夜中に村にウロウロ歩き回って星空の写真を撮って帰った。寝やすくするために天文台を片付けてドアノブを直すことにした。ある日、ドアノブを直しているところの中見は担任の先生に見つけられてしまう。二人の気持ちを理解したようで先生は天文部に入ればこの場所を使っていいと言う。このようにして天文部が始まった。
絵が上手いし文法が分かりやすいし、読み続けると思う。
生活について
日本語能力試験の2級を受けた。読解の部分は難しくはないけど、聴解は(汗)
まあ、来年はアニメやドラマを見まくる年にしようかな



