あけましておめでとうございます
今年は読書するよりアニメ(というか全ての聞き取りの分野)で勉強しようと思う。そういうわけで「機動戦士Zガンダム」の最後のエピソードと「機動戦士ガンダムZZ」の全エピソードを観た。それに、「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」と「逆襲のシャア」も一気に観た。
アニメだけじゃなくて、「血の轍」を読み続けて、エロマンガ研究家の稀見理都の最新作、「アダルトメディア年鑑2024」を読み始めた。
血の轍 2-6巻
静子からの虐待が見えるようになった。静一は本当にひどい目に遭ったと思う。
ポケットの中の戦争
ピックアップタイトル!
ただ6話でめっちゃ感動的な物語が伝わる。
ジオン公国の兵士のバーニィはあるコロニーを侵入してコロニーに住んでいる中学生のアルフレッド(アル)に会う。コロニーの市民、みんなはジオン公国が嫌いだけど、アルはバーニィを助けて仲良くなる。いろいろあって、最後にバーニィは新型のガンダムを倒さなきゃならないことになる。オススメ。
機動戦士ガンダムZZ
Zガンダムの終盤の後に始まったシリーズ。今週は、47話全てを観たけど、Ζよりあんまり好きじゃなかった。前半はまるでコメディーで「もう、Ζみたいになるといい」と思わせた。
機動戦士ガンダム逆襲のシャア
ネオ・ジオン公国の魅力を見せる映画。ヒロインのクェスはシャア・アズナブルの理想に共鳴してネオ・ジオンのために戦ってくる。ジオン公国が好きな私としてもクェスの動機がややこしいと思う。それにシャアの行動は度し難くて共感できなかった。
アダルトメディア年鑑2024 (56/318)
この本は、2022年に読んだ『エロマンガ表現史』を書いたエロマンガ研究家の稀見理都先生が載っていると知ったら、読みたかった。題の通り、アダルトメディアについての本だ。
10年間にかけて一般青年漫画とエロ漫画との環境がなくなりつつあると読んだ。
同人の作家は、二次創作よりオリジナル作品を作るようになる傾向とも読んだ。
生活について
今年のアニメフェスはここまで楽しいけど、いつの間にか大学2年が始まるのに悩んでいて「フェス終わりたくない」と思っちゃった。





